【福岡・筑紫野市】値段がつかない本をどうするか──出張買取とその後の行き先新着!!
「買取をお願いしたけれど、値段がつかないと言われた」そんな経験をされた方も少なくありません。 筑紫野市二日市での出張買取について 昨日、二日市へ出張買取に伺いました。 事前に拝見した内容から、おおよその相場は想定していま […]
すべてを売らない、という仕事──選ぶことと、選ばれなかった本の行き先
東京の市場で仕入れた本のすべてを、私たちが持ち帰るわけではありません。それは、怠慢でも効率化でもなく、判断です。 かつては、仕入れたものをすべて自分の手元に運び、検品し、管理し、販売していた時期もありました。しかし、点数 […]
福岡市中央区でデザイン書・専門書を出張買取した事例
先日、福岡市中央区にてデザイン書・写真集・建築関連書を中心とした蔵書整理のご依頼をいただきました。 海外デザイン誌、編集系資料、プロダクトデザイン関連書、展覧会図録など、一般的な古書店では評価が分かれやすい専門書が多く含 […]
なぜヘルベチカは一冊でも丁寧に受け取るのか ──査定における3つの軸
本の買い取りは、単に価格を決める作業ではありません。 一冊の本には、それが置かれていた時間や、部屋の空気、そして持ち主の生活の痕跡が、静かに残っています。 ヘルベチカでは、そうしたものを含めて一冊を受け取る行為だと考えて […]
福岡で蔵書整理を考えたときに、すぐに手放さなくてもいい理由
蔵書整理を考えるきっかけは、たいてい静かにやってきます。引っ越し、家族の変化、年齢、部屋の使い方。ある日ふと、本棚の前で立ち止まる。 「そろそろ整理したほうがいいのかもしれない」 福岡で蔵書整理について相談を受けると、多 […]
受け継がれた思想の居場所 ──吉村順三『日本現代建築家シリーズ7』(1983年・別冊新建築)
本にも、思想の来歴があります。どこで読まれ、どこで閉じられ、どんな時間の中で沈黙し、そして、なぜ今ここに巡ってきたのか。 今回迎えたのは、吉村順三を特集した『日本現代建築家シリーズ7』(別冊新建築・1983年刊)。 住宅 […]
受け継がれた一冊の行方について──アラーキー『センチメンタルな旅』1971年初版
受け継がれた一冊の行方について ──アラーキー『センチメンタルな旅』1971年初版 本には、書かれていない来歴があります。どこで開かれ、どこで閉じられ、どんな時間をまとって、また別の場所へと渡っていくのか。 今回迎えたの […]
福岡市中央区でデザイン書を出張買取|専門書・デザイン本の高価査定例
先日、福岡市中央区にてデザイン書の蔵書整理のご依頼をいただきました。海外デザイン誌、専門書、プロダクト系の資料など、内容的にも質の高いものが多く、一点ずつ状態や版、希少性を確認しながら査定を行いました。 ご依頼者さまは「 […]








