蔵書整理や古書買取のご相談はお気軽にどうぞ

蔵書整理という仕事

福岡で本の整理や蔵書整理を考えるきっかけは、
静かにやってくることが多いように思います。

引っ越し、研究室の移転、事務所の整理。
あるいは、長く使ってきた本棚を見直すタイミング。

本棚の前に立ち止まり、
「そろそろ整理したほうがいいのかもしれない」と感じることがあります。

そのようなときに相談されることがあるのが、
蔵書整理という仕事です。


本の整理と蔵書整理の違い

本の整理というと、
不要になった本を処分することを思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし蔵書整理の場合は少し意味が違います。

蔵書整理では、本の内容や分野を見ながら
資料として扱われる本が含まれていないかを確認していきます。

例えば

  • 建築書
  • 美術書
  • 写真集
  • 展覧会図録
  • デザイン資料

こうした本は、一般の古本とは違う評価になることがあります。

一見すると古い本のように見えても、
研究者やコレクターの間で探されている資料であることもあります。


蔵書整理の相談が多いケース

蔵書整理の相談には、いくつかの典型的なケースがあります。

例えば

  • 研究室の蔵書整理
  • 建築事務所・デザイン事務所の資料整理
  • 自宅の本棚の整理
  • 遺品整理で出てきた本
  • 長年集めてきたコレクションの整理

本は長い時間をかけて増えていくものです。
特に専門分野の本は、気がつくと数百冊になることもあります。

そのため、本の内容を見ながら整理する必要が出てくることがあります。


専門書は一般の古本と評価が違うことがあります

建築書や美術書、写真集などは、
一般的な古本とは違う見方が必要になることがあります。

例えば

  • 海外出版社の作品集
  • 展覧会図録
  • 建築雑誌のバックナンバー
  • 写真家の作品集
  • デザイン資料

こうした本は、資料として扱われることもあり、
ISBN(バーコード)がない本でも価値を持つことがあります。

そのため、本の整理の中で見つかったものが
思いがけず資料として扱われることもあります。


一冊ずつ内容を見ながら整理します

蔵書整理では、本の量が多くなることもあります。

数百冊、場合によってはそれ以上になることもあり、
内容を確認しながら整理していく必要があります。

一見すると古い本に見えても、
特定の分野では重要な資料になっていることもあります。

そのため

  • 分野
  • 内容
  • 状態

などを見ながら整理を進めていきます。


本の整理で迷ったときは

本の整理をしていると、
「価値があるのか分からない本」が出てくることがあります。

特に

  • 建築書
  • 美術書
  • 写真集
  • 展覧会図録
  • デザイン書

などは、一般的な古本とは違う見方が必要になることがあります。

もし判断に迷う本がありましたら、
お気軽にご相談ください。


福岡で蔵書整理を考えられている方へ

福岡を拠点に、
美術書・建築書・写真集・展覧会図録など
視覚文化に関わる古書を扱っています。

研究室や事務所の資料整理、
長年集めてきた蔵書の整理など、
本の内容を拝見したうえでおおよその見通しをお伝えすることもできます。

福岡・九州で本の整理や蔵書整理を考えられている方は、
お気軽にご相談ください。

本の整理や蔵書整理については、こちらのページでも紹介しています。

本の整理・蔵書整理について

大西 健
古書店「ヘルベチカ」店主。

福岡を拠点に
建築・デザイン・写真・美術など
視覚文化に関わる古書
を扱っています。

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