蔵書整理のご相談では、書籍だけでなく、
内容に応じて周辺のご相談をお受けできる場合があります。

ヘルベチカでは、美術書・建築書・写真集などの蔵書整理を主軸としつつ、

その内容に付随して見つかる近代絵画・版画・資料類・家具などについても、内容により拝見しています。

ただし、ここでお受けしているのは、真贋の鑑定そのものではありません。

作品や資料の内容、流通の可能性、整理の方針を踏まえ、
どのように扱うのが適切かを判断するためのご相談窓口です。


このページでお受けしているご相談

蔵書整理に伴って出てきた作品や資料

  • 近代絵画
  • 版画
  • 額装作品
  • 展覧会資料
  • 作品関連の印刷物や紙もの
  • 家具や什器など、空間まわりの品

こうしたケースでご相談いただけます

  • 書庫や研究室を整理していたら、本以外の作品も出てきた
  • 美術書と一緒に版画や額装作品が残されていた
  • 遺品整理のなかで、書籍と絵画の両方がある
  • 作品単体ではなく、資料や家具も含めて見てほしい
  • どこへ相談するのが適切か分からない

ヘルベチカ(選品舎)の考え方

私たちは、書籍も作品も、単なる「物」として一括で扱いたいとは考えていません。

何が残すべきものか。 どこへ渡るのがよいか。 すぐ売るべきか、いったん保留すべきか。

そうした判断は、価格だけでは決まりません。 内容、時代性、流通の相性、残し方まで含めて見ています。

そのため、本以外のご相談は、内容を拝見したうえで対応可否を判断しています。

すべてを一律にお引き受けする窓口ではありません。


あらかじめお伝えしたいこと

  • 真贋鑑定を行うページではありません
  • 作家や内容によっては、お受けできない場合があります
  • 内容によっては、専門機関や適切な売却先をご案内することがあります
  • 福岡近郊を中心に、実際に動ける範囲を優先して対応しています
  • 遠方の場合は、まず画像と情報での事前相談をお願いしています

ご相談時にあると判断しやすい情報

以下の情報があると、初回判断がしやすくなります。

  • 全体写真
  • サインや落款の有無
  • 額装の有無
  • サイズ
  • 箱・黄袋・しおりなど付属品の有無
  • 来歴や入手経緯が分かる情報
  • 書籍と一緒に整理したいのか、作品単体の相談か

情報が揃っていなくても構いませんが、 画像がある方が判断は早くなります。


こうしたご相談と相性があります

  • 美術書・建築書・写真集の整理に伴うご相談
  • 研究室・設計事務所・デザイン事務所の整理
  • 遺品整理のなかで、書籍と作品が混在しているケース
  • 家具や資料も含めて、空間全体の整理を考えているケース

まずは書籍買取のご相談からでも構いません

ヘルベチカ(選品舎)の主軸は、あくまで古書・美術書・建築書・写真集の買取です。

そのうえで、蔵書整理の現場では、本以外のものが自然に現れることがあります。
そうしたときに、切り離して考えるのではなく、全体の流れの中で見られるよう、このページを設けました。

書籍が中心の場合は、まず通常の買取ページからご相談ください。

内容に応じて、本以外のご相談も含めて拝見します。


お問い合わせ

本以外のご相談についても、まずはお問い合わせフォームまたはLINEからご連絡ください。

その際、 「書籍とあわせて相談したい」 「作品や家具も含めて見てほしい」 と一言添えていただけると、確認がスムーズです。

※査定中や移動中で出られない場合がございます。
着信履歴を残していただければ、折り返しご連絡させていただきます


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