紙ものは、書籍に比べて流通が少ない一方で、
時代の空気や作家の初期活動をとどめた “一次資料” として価値が生まれる領域です。

ヘルベチカでは、広告物・展覧会資料・DM・試作品資料など、
小さな印刷物の背後にある文脈を読み取り、
静かな目線で査定を行っております。

取り扱いジャンル

展覧会資料・パンフレット
美術館・ギャラリーの展示パンフ、企画展リーフレットなど。

作家DM・招待状・初期資料
作家の初期活動を示す資料、個展DM、レセプションの案内状など。

広告物・プロモーション資料
企業広告、イベントパンフレット、デザイン関連の資料など。

一次資料・試作品資料
工房・デザインオフィスの制作過程資料、ラフスケッチ、モデル写真など。

小冊子・ZINE・個人出版物
少部数の自主制作物、アーティストブック、zine。

工芸・建築・写真領域の紙もの
展覧会資料、試作品レポート、建築模型資料、写真展フライヤーなど。

ヘルベチカの査定基準(紙もの)

  1. 資料性・一次性
    どれだけ “その時代にしか無い情報” を持っているか。
  2. 保存状態
    折れ、破れ、日焼け、ヨレなどを総合的に判断。
  3. 作家・運動との関連性
    美術・建築・工芸などの流れにどれほど密接か。
  4. 流通の少なさ
    市場流通が少ない資料は高値の対象に。
  5. 文脈の厚み
    資料がまとまっている場合は大幅に評価が上がる。

出張・宅配での買取に対応

福岡を拠点に、九州一円〜全国へ対応しています。
量が多い場合は出張査定、
一点からでも宅配査定をご利用いただけます。

買取が難しい場合について

価値がつきにくい紙ものでも、
市場に流すことで他の業者が評価する可能性があります。

お客様の負担を減らすため、
「査定不可=価値ゼロ」ではなく、流通の可能性まで含めて判断いたします。

よくあるご質問(紙もの)

フライヤー1枚だけでも買取できますか?

はい、内容によっては単体でも査定可能です。

状態が悪くても大丈夫ですか?

古い紙ものは劣化が多いため、問題なく取り扱えます。

冊子ではない資料も査定できますか?

一次資料・試作品資料・アーカイブ資料も査定対象です。

査定のご相談