研究室・デザイン事務所・出版社・建築事務所など、
仕事の現場で積み重ねられてきた蔵書や資料には、
個人とは異なる“業務の痕跡”と“価値の残り火”があります。

ヘルベチカでは、美術・デザイン・写真・建築・工芸の領域を中心に、
専門性の高い資料も一点ずつ確かめながら丁寧に評価します。
大量案件・急ぎの整理にも対応しています。

対応ジャンル

  • 美術書・図録
  • 建築書・デザイン資料
  • 写真集・ポートフォリオ
  • 民藝・工芸関連資料
  • エフェメラ(企画書・仕様書・DM・試作資料など)
  • 研究資料・非売品パンフレット
  • 雑誌・専門誌バックナンバー など

“資料のまとまり”として評価できる領域に強みがあります。

法人買取が選ばれる理由

  1. 大量一括に強い(数百冊〜数千冊)
  2. 現地対応(立会い不要のケースあり)
  3. 機密資料への配慮(撮影・情報漏洩対策)
  4. 専門ジャンルの価値を正確に判断
  5. 不要物の仕分け・撤去まで一度に完了

市場での評価基準に基づく査定

東京古書組合 南部支部事業部 準経営委員として活動。
公式市場の動向を踏まえ、資料価値を適正に判断しています。

ご依頼例

・建築事務所の蔵書整理
・出版社の保管庫
整理
・大学研究室の図書資料の入れ替え
・デザイン事務所の資料一式の処分
・ギャラリーの在庫品の整理
・スタジオの資料・書籍の入れ替え

買取の流れ

お問い合わせ
研究室名・学部名・おおよその冊数をお知らせください。
LINE/メール/電話のいずれでも可能です。
(棚全体の雰囲気がわかる写真があれば、初回の判断が早くなります。)
資料の概要確認
書棚の状況・保管場所・搬出動線など、
現地のままで構いません。
必要冊数・搬出量・作業時間の目安を確認します。
※量が多い場合でも問題ありません。
※社外秘・ラベル類が写っても構いません。
現地訪問 or 宅配手配
搬出・運び出し・梱包はすべてこちらで行います。
担当者さまの立会いが難しい場合も対応可能です。
複数日程での作業にも柔軟に対応いたします。
査定
ご指定の場所で査定します。
安全に立ち入れる範囲で作業します。
箱詰めの準備なども不要です。
お支払い(現金/振込)
査定結果を提示し、その場でお支払いします。
領収書の発行にも対応しています。

査定のスタンス

価値がつきにくい資料でも、
市場とアーカイブの流通経路まで含めて判断します。
“残すべきもの”を丁寧に見極めます。