紙ものは、書籍に比べて流通が少ない一方で、
時代の空気や作家の初期活動をとどめた “一次資料” として価値が生まれる領域です。
ヘルベチカでは、広告物・展覧会資料・DM・試作品資料など、
小さな印刷物の背後にある文脈を読み取り、
静かな目線で査定を行っております。

取り扱いジャンル
● 展覧会資料・パンフレット
美術館・ギャラリーの展示パンフ、企画展リーフレットなど。
● 作家DM・招待状・初期資料
作家の初期活動を示す資料、個展DM、レセプションの案内状など。
● 広告物・プロモーション資料
企業広告、イベントパンフレット、デザイン関連の資料など。
● 一次資料・試作品資料
工房・デザインオフィスの制作過程資料、ラフスケッチ、モデル写真など。
● 小冊子・ZINE・個人出版物
少部数の自主制作物、アーティストブック、zine。
● 工芸・建築・写真領域の紙もの
展覧会資料、試作品レポート、建築模型資料、写真展フライヤーなど。
ヘルベチカの査定基準(紙もの)
- 資料性・一次性
どれだけ “その時代にしか無い情報” を持っているか。 - 保存状態
折れ、破れ、日焼け、ヨレなどを総合的に判断。 - 作家・運動との関連性
美術・建築・工芸などの流れにどれほど密接か。 - 流通の少なさ
市場流通が少ない資料は高値の対象に。 - 文脈の厚み
資料がまとまっている場合は大幅に評価が上がる。
出張・宅配での買取に対応
福岡を拠点に、九州一円〜全国へ対応しています。
量が多い場合は出張査定、
一点からでも宅配査定をご利用いただけます。
買取が難しい場合について
価値がつきにくい紙ものでも、
市場に流すことで他の業者が評価する可能性があります。
お客様の負担を減らすため、
「査定不可=価値ゼロ」ではなく、流通の可能性まで含めて判断いたします。
よくあるご質問(紙もの)
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フライヤー1枚だけでも買取できますか?
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はい、内容によっては単体でも査定可能です。
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状態が悪くても大丈夫ですか?
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古い紙ものは劣化が多いため、問題なく取り扱えます。
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冊子ではない資料も査定できますか?
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一次資料・試作品資料・アーカイブ資料も査定対象です。
